【予備疲労法】プッシュアップで腕が疲れる人へのとっておきの対策

プッシュアップすると、胸ではなく腕が疲れる時がある。

後半になると腰が痛くなって、腕立て伏せの姿勢が保てない。

「予備疲労法」をプッシュアップに取り入れると、胸の筋肉を効率的に鍛えられる可能性はグンとあがりますよ。

こんな悩みをお持ちの方へ

プッシュアップで腕が疲れる

プッシュアップで腰が疲れる

プッシュアップで胸に効かない

本記事の構成

プッシュアップでなぜ腕が疲れるのか

予備疲労法を用いたプッシュアップ

予備疲労法とは

プッシュアップで腕が疲れる人へのとっておきの対策【予備疲労法】

プッシュアップで腕が疲れる場合にとっておきの対策方法が「予備疲労法」です。

予備疲労法を取り入れると鍛えたい胸の筋肉を意識しやすくなり、腕が疲れる腕が疲れる前に胸の筋肉を追い込むことが可能となります。

予備疲労法とは

予備疲労法とは、鍛えたい筋肉を先に疲労させたあとで、周りにある筋肉を総動員して鍛えたい筋肉をさらに追い込む方法です。

予備疲労法の基本的な考え方は、

「鍛えたい筋肉のみを使ってトレーニングする」

「鍛えたい筋肉を含め様々な筋肉を使ってトレーニングする」

プッシュアップでなぜ腕が疲れるのか

プッシュアップでは、胸、肩、上腕三頭筋がメインで鍛えられます。

プッシュアップでなぜ腕が先に疲れてしまうのか。

それは、プッシュアップは肘の曲げ伸ばしが頻繁に行われる種目だからです。

肘の曲げ伸ばしで主に使われる筋肉は上腕三頭筋。

頻繁に動かすので、筋トレ初心者の方は特に上腕三頭筋が多く使われ、胸の筋肉は追い込み切れない状態が発生してしまいます。

予備疲労法を用いたプッシュアップ

予備疲労法を使ったプッシュアップを解説します。

  1. 手を胸の前で合わせます
  2. 力強く手を押し合います
  3. 前後に動かすことでより胸の動きを意識しやすくなります。

プッシュアップで腕が疲れる人へのとっておきの対策【予備疲労法】

プッシュアップで腕が先に疲れる場合は、予備疲労法を利用して胸を効率的に鍛えましょう。
予備疲労法とは、鍛えたい筋肉を先に疲労させて、トレーニングの質や強度を変える方法です。
特に、鍛えたい筋肉への効きが悪い人やトレーニングがマンネリ化してきた人には刺激を変えるために有効的な方法です。

是非お試しください!

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