腸腰筋

こんにちは。リアルスタイルフィットネスクラブです。 

薄着になってくる季節になりましたね。 

洋服によっては気になるシルエットには姿勢も大切ですよね。 

 

今回は姿勢や腰痛にも大きく関係する「腸腰筋」に関して書きたいと思います。 

 

腸腰筋とは上半身と下半身を繋ぐ筋肉です。 

腰のあたりから始まる大腰筋と、骨盤の内側から始まる腸骨筋が組み合わさっていて 

骨盤を通り抜けて太ももの内側についています。 

 

腸腰筋の役割とは? 

脚や膝を持ち上げる動きを担っています。また立位の姿勢を保つ際に必要な抗重力筋でもあり、 

運動機能だけではなく、姿勢やプロポーション維持にも重要な筋肉です。 

 

腸腰筋を鍛えるメリット 

  • 良い姿勢を保てる 

  • 下っ腹が出にくくなり、ヒップアップにも効果的 

  • 腰痛予防 

  • 脚を持ち上げるパワーが鍛えられ、早く走れるようになる 

腸腰筋が固いとどうなるの? 

腸腰筋が固くなると衰えてくることにより、以下のような状態を引き起こす可能性になります。 

  • 姿勢が崩れ、バランスが悪くなる 

  • 下っ腹が出て、お尻が垂れやすくなる 

  • つまづきやすくなる 

  • 腰痛になりやすくなる 

腸腰筋のトレーニング(レッグレイズ) 

  1. 仰向けになり膝を伸ばしたまま足を上下させる  

  1. 10回から20回を3セット行いましょう 

 

腸腰筋のストレッチ 

  1. 左側の脚をうしろにして膝立になります 

  1. 股関節を伸ばす 

上体が前傾になっていても股関節は伸びません。腰を反らさずに股関節をのばすのがポイントです! 

 

簡単なストレッチを今後もご紹介していきますので、ぜひやってみてください。

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