ダイエット中でも食べたい!低カロリーなお菓子の選び方

ダイエットをしている方の甘い罠と言えば“あま~いスイーツ”ですよね。 

普段お菓子が大好きで食べていたのに、ダイエットの為に我慢をするのはしんどいですよね。

ダイエット中なら当たり前!仕方ない!と割り切って全く食べない!と出来る方は流石です。しかし、皆が皆そうとはいきません。
ダイエットをすると決めたからには我慢はするけれど、もし食べても良いお菓子があればたまには食べたいと思いますよね。 

そこで今回はダイエット中のお菓子の上手な選び方についてお話させて頂こうと思います。 

*お菓子を食べない方がいい理由* 

そもそもどうしてお菓子を食べたらダメなのかというと…。 

1日の摂取カロリーオーバー”になるからです。 

朝、昼、夜ご飯をしっかり食べて追加で間食もしくは食後のデザート… 

特に運動をされていない方で3食の他にお菓子を食べると体に脂肪として蓄えられる可能性が高いのです。 

カロリーとは何かというと、私たちが活動するのに必要なエネルギーのことです。カロリーは主に“タンパク質”“糖質”“脂質”これらの栄養素から発生します。 

それぞれの1gあたりのカロリーはこちらです。 

タンパク質=4kcal 

炭水化物(糖質)=4 kcal 

脂質=9 kcal 

※お菓子は“糖質・脂質を多く含んだものが多い” 

一般的に洋菓子が和菓子よりも太りやすいというのは材料に砂糖だけでなく、生クリームやバターが使われており、脂質が高くなってしまうからです。

脂質は先程お話させて頂いた様に、タンパク質や糖質の倍以上のカロリーがあります。その為、多くのお菓子は少しの量を食べることでカロリーを摂りすぎてしまうのです。だから、お菓子をあまり食べない方が良いのです。 

*この類のお菓子や飲み物は避けてください* 

何度も言いますが、3食以外の間食やデザートはカロリーオーバーになりがちです。しかし、どうしてもお菓子を食べたくなった場合、食べる前に出来れば避けて頂きたい種類のお菓子があります。 

●ポテトチップスなどの揚げているお菓子 

体にとって良くない油を使用しているため。色んな理由でダイエットをされていると思いますが、大抵は今より痩せてより綺麗に、健康的になりたいと思っているはずです。そんな時にわざわざ間食で体にとって悪影響を及ぼすものを摂る必要はないですよね?もちろん、全てのポテトチップスが悪いわけではありません。 

しかし、健康面だけでなく脂質過多にもなってしまいますので避けるに越したことはないでしょう。 

●アイスクリーム、ケーキやクッキーなどの洋菓子 

洋菓子にはバターや砂糖などが多く使われているものが多く、こちらも脂質・糖質過多になってしまいます。 

特にバターは血中のコレステロール値を上げてしまうので、動脈硬化や高血圧心筋梗塞の原因にもなることもあり、摂りすぎには注意した方が良いでしょう。 

●あまいジュースや糖質の多いお酒 

水分はしっかりと摂らないといけないからと言ってジュースを飲むのは少し待って下さい!あまい飲み物には、砂糖や人工甘味料が多く含まれているものが多いからです。 

人工甘味料の摂りすぎは脳卒中の原因や満腹中枢の機能異常、甘味中毒など身体に異常をきたす原因にもなりかねないのでダイエット中だけでなく普段からも気を付けておいた方が良いでしょう。 

そしてお酒は“1gあたりのアルコール=7kcal”なのです。たんぱく質や糖質よりも1gあたりの摂取量が多く、その上糖質を多く含んだお酒を飲むと…。十分カロリーオーバーになりますよね。 

*少しなら大丈夫!食べれるお菓子の選び方* 

低カロリーなお菓子の選び方と言って、あれダメ、これダメと結局お菓子は食べたらダメなのか・・・。 

そう思っていませんか?お待たせいたしました。 

食べても良いお菓子の選び方、“太りにくいお菓子”についてはご説明させていただきます。 

●脂質、糖質が少ないもの 

そもそも糖質は人の活動エネルギーとして必要不可欠な栄養です。お菓子を食べたいからと言って、食事から糖質をカットすることはやめて下さい。
食事からは糖質以外の大事な栄養源も摂取できるからです。代わりにお菓子を食べると他の栄養素が摂取されずただただ、脂質・糖質過多になり、エネルギーとして使われず脂肪細胞に取り込まれてしまうからです。 

しかし、“ラカント”“オリゴ糖”という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

ラカントは羅漢果という植物から作られており天然の食材から作られているため安全性が高く、カロリー0、血糖値が上昇しないというメリットがあります。オリゴ糖はラカント同様に血糖値の上昇に影響しづらく、体に吸収されにくい特徴を持っています。 

もし、間食として食べるのなら砂糖の代わりにラカントやオリゴ糖を使ったお菓子であれば太りにくいと言えるでしょう。 

そして、ナッツはカロリーや脂質の含有量が多い為避けてしまいがちですが、ナッツに含まれる脂質は体にとってとても良いものです。

食物繊維やタンパク質、ビタミン、ミネラルなどの栄養素をバランスよく含んでおり歯ごたえもある為、満腹感も得られやすいと考えられるので小腹を満たすにはぴったりのお菓子です。 

●よく噛むもの 

普段からの食事でもしっかり嚙むことで脳内で「神経ヒスタミン」という物質が分泌され、これによって満腹中枢や交感神経が刺激され、食欲が落ち着きます。ちなみに、神経ヒスタミンは食欲を抑えるだけでなく、脂肪の分解と合成抑制にも作用しているので余計な脂肪をつけたくない人にとっても重要な物質です。 

お菓子を食べたくなった時はするめなどの噛み応えがあるものを選ぶと良いでしょう。 

よく噛むことによって表情筋が鍛えられ、表情が豊かになり、顎のたるみ予防や小顔効果も得られるので一石二鳥ではないでしょうか。 

ダイエット中だからと言って全くお菓子を食べないようにする!甘いものも一切口にしない!確固たる意志があってもある日少し位ならと食べたチョコレートが気付けばダイエット前と同じ量食べてしまってリバウンド…。そうなってしまわない為にも、極端に辞めてしまうのではなく脂質や糖質に気を付けて自分の中であらかじめ決めておくのが良いでしょう。 

そして、水分をしっかり摂ることは新陳代謝をスムーズにするためにもとても大切なことです。なるべくなら水を1日2L数回に分けて飲みましょう。そうすることで、多少なりとも満腹感を感じやすく間食予防にもなるのではないでしょうか。 

*ダイエット中の間食にオススメなのはプロテイン* 

人の体は、筋肉だけじゃなくお肌や髪の毛、爪もタンパク質で構成されているので、もし水だけでは物足りなくどうしても味のあるものを飲みたいと感じるのであれば、タンパク質であるプロテインを飲んでみるのもいいでしょう。 

お菓子を食べるよりも、満腹感を得られることが出来、タンパク質のほかにもダイエットによって不足しがちなビタミンや、ミネラルも補給することが出来ます。 

ビーレジェンドでは、チョコレート風味やいちご風味、ミルキー風味などのプロテインを販売しており、他にもたくさんのフレーバーがあります。ダイエット中でも気にせず飲めるお好きな味のプロテインを見つけてみてはいかがでしょうか? 

ビーレジェンドプロテインホームページ 

https://real-style.co.jp/category/1608/

  1. お問い合わせ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP